あみあみ紀行

吾輩はたろである。名前はまだ無い。次何を買うかとんと見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所であみあみしていた事だけは記憶している。

オーディオは関係ない

唐突な話ですが

実は最近猛烈にバイクがほしくなってきまして
免許すら持ってないもんですから、0からのスタートってことでかなりお金がかかるわけなんですよねぇ
ということで、今後はできる限り、極力、最大限の努力をもって、オーディオへの出資は控えようかと思います
ローンを組むのも手なのですが払いきれてないもので遊ぶってのにどうも抵抗があって...
それに性格上、後に回すといいことなさそうなのでちゃんと全額貯めてから買うことにしました
400ccくらい欲しいので目標は100万、少なく見積もっても80万です

市販品は一切買わない
ケーブル自作は最低限
カスタム自作は見送り

これからはこの三箇条を掲げて貯金に励みたいと思います
そこ、フラグとか言わない


てなことをオーディオのブログで公言するのもいかがなものかとは思いますが
とりあえず1年ほどの間はレビューはおろか自作記事すらまともに更新できないであろうことが予想されます
あと2ヶ月分くらいは材料もネタも残っているのでなんとか書けるとは思いますが秋以降はちょっとお休みになるかなぁといった具合
ただ、オーディオ熱が冷めたわけではなく、単に他のことにも興味がわいてきたからというだけですので目標達成次第舞い戻ってくるつもりです
舞い戻るといいますか、ついったーの方は関係なく常駐しています
オーディオに金をかけられなくなったためブログは休みってだけですよろしく

HIFIMAN RE400 レビュー

はい今回はイヤホン

ちょっとした理由で、少なくとも今年のIYHはこれで最後になるかと思います

 

フジヤエービックでの決算セールにてかなりお安くなっていたので思わずポチっと...

半額以下なんて言われたらそりゃもう買うしかないでしょう

先日のE3000の件といい、5000円くらいなら躊躇なく出せてしまいますよねぇ

イヤホンならこの程度、安いほうだと感じてしまうのはやはり問題があるかと思いつつも欲には敵いません

 

ということで今回即買いしてしまったのがこち

 

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HiFiMAN RE-400

HiFiMAN RE-400「フジヤエービック オンラインショップ」

 

概要

RE800やRE2000などが発表されて前者はつい最近発売されましたが、その前のシリーズですね

RE600と並んで売られていたものです

新品は1万円、中古ですら5000オーバーという中で4000を切ってくるというかなりうれしい割引率

まあぶっちゃけディスコン品の在庫処分なんですけど、安いもんは安い、音もいいんだから得々めっちゃ得です

 

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なんかよくわからんが仰々しい段ボールに入ってましたね

しかもモデル名が印刷されているので本当によくわからん

まあ開けてみればタネが知れたんですが、1枚目の画像の箱に入らないサイズのマカロンケースが付属するので、それとまとめて入れるためですね恐らく

 

 

付属品

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  • イヤーピース
  • ケース
  • クリップ
  • 交換用フィルター

字だけで見ると普通ですけど、何せイヤピの数が尋常じゃない

全8ペアです

しかも数だけで考えれば、今どきの高級イヤホンならこのくらい当たり前って感じですけど、ポイントはレパートリーでなんと7種類

 

  • シングルフランジっぽいダブルフランジ(標準装備はこれ。ダブルなんだけど高さがないので見た目はシングル。こいつだけ2ペア)
  • シングルフランジ(かなり小さい。Sサイズ級)
  • ダブルフランジと見せかけたシングルフランジ(一応傘はひとつなんだけど中ほどにくびれがあってダブルっぽい)
  • 超弩級ダブルフランジ(一般的なイヤピのLサイズにMサイズをのっけたくらいのデカさ。こんなの誰が使うんだ)
  • ロング(茎の先端よりも傘のほうが圧倒的に長い。ふくらみはほとんどなく寸胴系)
  • ビッグ(ロングに丸みを帯びさせた感じ。)
  • HIFIMAN(ハイハイマンって言えばこれってやつ。RE800にも付属してたはず。傘が長い上に謎に斜めになってる。かぐや姫を見つけたときの竹みたいな)

 

ケースはマカロン、クリップはフツーの

いずれもロゴの類は一切入っていない無地のもの

ケースに至ってはどう見ても汎用品なうえにメインの箱に入りきらないときたらもう後付け感がすんごいですねぇ

まあケースなんていくつあっても困ることはないのでもらえるものはもらいます

 

総評

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高域 ♫♫♫♫

中域 ♫♫♫

低域 ♫♫ ♪

取り回し ♫♫♫ 

 

HIFIMANといったらやっぱり気になるのはローの出具合ですよね
わたしだけじゃないはず...

とは言ってもこちらに関してはやっぱりハイが強いですね

それこそ最近の流行りっぽいキラキラした感じ(いい加減)

同じシリーズでワンランク上のRE600こそがザ・ハイファイマンとするなら、それを高域寄りにシフトした感じですね

 

高域がかなり前に出てきて存在感があるのでそれも相まって、淡々としたキレのある響きになっています

なんていうですかね

パンチが効いてる?

表現方法がイマイチわからないのですが、低音の中では軽い方ですね

ただまあ普段から低音ブリブリを聴きまくってるせいもあってか感覚が麻痺しているのは否めないので、正直なところ細かい違いというのは判別が難しくなってきているのも事実

空気を震わす野太い音という部類ではないことだけは確かです

HIFIMANらしい音ではあるものの、そこまで濃いわけではない、より癖の少なく人を選びにくい仕上がりになっているかと思います

 

あとはまあ使い勝手ですけど

ケーブルの癖がすごいです

まあビニール部分については温めてあげれば直りますけどね

RE1000のときにそれをやって被膜を若干溶かしてしまったのでもうやめときます

布巻き部分がそこそこ面倒なもので

これこそ使い込んでいくほかないのでまあ面倒です

開けて当分の間はグネグネでつかわにゃならんので買ってからは辛抱が必要ってくらいですね

 

なんか買ってから結構経ってしまったので若干萎え気味で適当になってますけどいつものことですので大目に見てください

 

雑談

ネットをちょっと漁っていると

殻が割れやすい

との情報がやっぱり多いんですよね

割れるというのは語弊があって、アルミハウジングなのですが2ピースをくっつけただけなので状態如何でパッカーンということになりやすいようです

まあそのときにはいっそのことケーブル取っ払ってメスのMMCXをぶち込んでリケーブルモデルにでも仕立ててあげましょう

 

 

はいこれで市販オーディオは卒業です

毎月通帳の数字が増えていくことに悦びを感じられるようジョブチェンジしていきまっす

 

 

 

 

final E3000 レビュー

えー4月の末にですねぇ

もう市販品は買わない

と高らかに宣言しつつもDAPを買ったというような買わない詐欺が発生しておりまして

それだけでなく今回はイヤホンをも購入という事例まで確認され、被害は計り知れません

どうかみなさんご注意ください

 

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人は何故同じ過ちを繰り返すのであらうか

要らないミニミニ。使わないミニミニ。いつもいつも、どうしてかうも無計画に組み上げてしまふのか。同じ行動を起こすにしたつて、目的や目標といつたものは人夫々に在り、其の都度変化していくものであらう。ただ、ことミニミニケーブルの自作に至つては、過去に数十回と反復してきた行為であつても、其の全てに関して、純粋に自作がしたいといふ、ただ其れだけが原動力であつたのである。抑々私はアンプの類を二つしか所持してゐない。加えて、内一つはデジタル接続を主としている為、実質的にミニミニを介して接続されるアンプは一つのみといふことに成る。しかし現状はどうであらうか。作るだけ作つて放置されてきたケーブルたちが果たして何本在るのか、数え上げることすら億劫な程だ。先日偶々発見した過去の線材をケーブルとして仕上げた時も全く同じ心境で組んでゐた訳であるし、出来上がつてからはやはり少なからず後悔したといふものだ。さう有りながら、かうして使う予定のないケーブルがまた一本、増えてしまつたわけである。確かに、各々のケーブルには何かしらの新しい技法やコンセプトといつたものが在ることは否定できない。今回に関しては其れが四十九芯で組むといふことであつた。過去に六十四芯で同様のケーブルを作つたこともあつたため、其れに比してより芯数の多いケーブルを組むことも考えてはゐるのだが、此のケーブルに於いては、ある程度の多芯を維持した上でより美麗な仕上がりとなるやう組み上げた訳である。しかしながら、かう都合の良い文句を並べはしても、つまるところはただの自作欲なのであり、やはり此のケーブルが使われることがないのもまた事実である。人間といふ生き物はーこれはわたしに限つた話であるのかも知れないがー実に愚かで学習の足りぬ存在であるのだと。そう、改めて感じさせられたのであつた。

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ペアルック

つい2日ほど前に2pinリケーブルの傑作が完成しまして
そいつがあまりに良かったもんでおんなじ構成でMMCXも作ってやれと思ったわけです

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ultimaudio.hatenablog.com

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出土

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ミニミニって気軽にすぐに出来上がっちゃうじゃないですか
気が付いたら組んでるんですよね
わたしの悪い癖

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だいぶいい感じ

前回記事で24芯リケを組むとか大口叩いていましたが、作り始めて早々に盛大にミスってしまい一気に意欲が失せてしまいました
いつ再開できることやら

それはともかく
せっかくの機会なので満足のいくリケーブルをと思って頑張って組みました
いつぞやにオールシルバーとかいうタイトルで似たような見た目のケーブルを作った覚えがありますが
はっきり言って比べ物にならないです
まあなににしろ成長してはいるのでなんとかモチベーションを保てている感じです

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