あみあみ紀行

低音を増やすことしか考えていないポタオデ趣味のたろがケーブルを自作したりイヤホンを買ったりする旅のお話

Alclair Audio CMVK レビュー

待ちに待ったカスタムが着弾しました!

前置きはもういいので早速ドン

 

f:id:ultimaudio:20180119194211j:plain

Alclair Audio CMVK

 

  

いやぁそれにしても感激です

ずーーーーーーーーっと前から欲しかったんですよこれが

去年は色々とアンプやらDAPやらにお金をかけすぎたせいもあって後回しになってしまっていたのですがようやくです

ブラックフライデーセールが11月に開催されて20%OFFだったもんですから、これを逃せばセールは来年になってしまうかもしれないという焦りもあって、若干無理をしてまでオーダーしてしまいました

 

11月末にオーダーしてインプレが無効に届いたのが12月3日、そして発送されたのが1月5日、最終的に手元に届いたのが1月17日でした

納期は1ヶ月半といったところでしょうか

それでも比較的早いかと思いますが、今回はBFセールだったため同時期にオーダーが集中していたことでしょうし、しかもクリスマス~年末年始まで被っていて1ヶ月半ですから、通常であれば1ヶ月くらいで届きそうな気もしますね

Read more

ベント開けた

さて、修理から帰ってはきたもののフェイスプレートの鏡面仕上げが微妙だったりベントが開いていないことが原因であろうLRバランスの乱れがあったりと散々な結果だったTurboですが、問い合わせたら無償で新品を再作して送ってくれるとの返答をもらえました

つまり、いま手元にある駄作はいじり放題となったわけなのです

この状態で聴いていると耳に悪いだろうということから、とりあえずその新品が届くまでの間もTurboサウンドを楽しめるようにと応急処置を施してやることにしました

要するに、ベントを開けてあげるのです

Read more

LEARから返事が来た

故障して香港まで送り返してたTurboが昨日ようやく帰ってきたのですが、フェイスプレートは波打ってるわ片方だけベントは開いてないわ、挙句の果てにLRバランスはおかしいわで散々な状態でした
詳細(勢いに任せて書き殴ったうるさい文章)はこちらからどうぞ

もちろんこのときLEARへは即座に抗議のメールを送り、つい先ほどその返信が来ました

その全文がこちら

 

f:id:ultimaudio:20180110173037j:plain

Read more

いとしのターボ、勝手にシンデモータ

f:id:ultimaudio:20180109171531j:plain

ようやく帰ってまいりました

大好きなTurboちゃんです

着弾時のレビューはこちらからどうぞ

先月の頭に、悲しいことに突如L側のコネクタが陥没してしまいまして

ぶっ壊れてからすぐにLEARへコンタクトを取ってラボまで送ったはいいものの、いろいろ手間取っていたらしく修理するだけで1ヶ月以上待つことになってしまいました

 

めでたしめでたし、これからの音楽ライフが潤います

だったらよかったんですが、世の中そう甘くはありません

 

また送り返すことになったわクソが!!!

 

Read more

K'S 64ohm レビュー

さてさてようやく届きましたよ

先月書きましたこちらの記事にて、わたしのインナーイヤーに対するの思いのようなものをお話しました

まあ要約すると

「耳との相性が悪くて装着感がクソで低音が抜けるのも許せないからこれまで眼中になかったけど、聴いてみたら案外良くてクルっと手のひらを返した」

というような内容でした

 

f:id:ultimaudio:20180108171758j:plain

 

K'S 64ohm

 

今回はそんなこんなで購入したインナーイヤー2本のうちの1本、K'S 64ohmのレビューになります

こいつはブリブリを聴いたときの感動から購入に踏み切ったという経緯もあって、音質面でのレビューも低音にしか言及しないことにしました

まともなレビューはネットの海に溢れていますのでそちらをご参考にしてくださいませ

近いうちにもう1本の方も同じ感じで書くつもりです

Read more

発送したなら言ってよ

12月3日    Turboが壊れる

12月4日    修理のためにLEARへ発送する

12月4日    LEAR「修理期間はイヤホンが到着してから2~3週間」

12月6日    香港のラボに到着

12月27日  たろ「もう3週間経ったけど進捗どう?」

12月28日  LEAR「待たせてごめん。来週中にはできるから」

1月5日      たろ「いまどんな感じ?」

1月5日      LEAR「もう修理終わって一昨日発送したから。追跡番号これな」

Read more

謎のCDをゲットした

今日秋葉原を歩いていたら白人男性に声をかけられまして

普段であればこういう声かけは例外なく断る(無視はせず丁重に断る)んですが、今回はその男性がCDを持っていたということもあり、どうしても断り切れずにちょいとお話を聞くことになってしまいました

 

日本に住んでいるとのことで日本語も喋れるっぽかったけどどうやら流暢というほどでもないらしく、英語でも構わないならそっちで説明させてみたいな雰囲気だったので承諾

話によると彼はアメリカはボストン出身のアーティストで、東京を中心に今回同様にCDを配っているのだとか

 

f:id:ultimaudio:20180102215712j:plain

soNic toNicというグループのaudio monaterYってアルバム...でいいのかな(聞きそびれた)

 

CDに関する説明をしてくれたときに

「ジャンルはポップスじゃなくてオルタナティブロック!ポップスじゃないから!!!」

みたいなことを嫌というほど何回も念押しされたんだけど、彼はポップスに親でも殺されたんだろうか

ポップスなんてやわなものは音楽とは呼ばねぇ、自分はロック一筋なんだとでも言わんばかりのこだわりと自信のようなものを感じました

その生きざま、ロックです

 

あとなんかボストンって言ったらロブスターおいしいよねぇとか、昔シカゴに住んでてそのころ旅行で行ったよ小さかったから覚えてないけどwとか、しょうもないことをちょっと話した

話をした感じは結構いい人そうでした

最後に

「お気持ち程度でも」

って言われて、そりゃそうなるわなってことで200円だけ

特に嫌な顔をすることもなく受け取ってくれてそのままばいばいって感じでした

 

そして家に帰って早速聴いたのですが、これがまた案外悪くない

全6曲で30分ほどの長さで内容的にもそこそこです

ひとつ気になる音飛びがあるのと、謎のお経みたいな曲が1つ収録されているのがちょっとアレですけど、まあそれくらいなんてことはないです

というか最悪の事態(音痴にもほどがあるボーカル、意味をなしていないマスタリング、そもそも音源が収録されていない等々)を想定していた身としてはいい意味での肩透かしを食らった感じです

これなら200円と言わずにもう少しあげてもよかったなぁと若干後悔してます

 

あと気になって少し調べてみたのですが、どうやらこの人同じような感じでCDを配っているようで、今回のような内容の記事が複数の個人ブログで確認できます

しかもその記事がまた2011年やらっていう結構前のもので、しかも配ってるCDも全く同じものってんですから謎は深まるばかりです

あのおっちゃん、次会うことがあったら頑張れって言ってあげよう