あみあみ紀行

低音を増やすことしか考えていないポタオデ趣味のたろがケーブルを自作したりイヤホンを買ったりするゆったりとした旅のお話

ポタフェス気になるものリスト

なんかついこの前ヘッドホン祭だった気がするんですけど、早すぎやしませんかね。

「冬のポタフェスは1ヶ月半も先か」

とか考えていたのにあれよあれよという間に12月突入、明日がポタフェスです。

今年ももうあと2週間ですか...

年越しそば準備しよ......

 

ということで本記事は個人的に聴いてみたい、見てみたいと思ったものをいくつか書いておこう思っただけです。

明日開場に間に合えばいいですけど、午前のバイトが早く終われるかどうか...

ダッシュで向かいます。

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final Make プロジェクト

 

数日前にfinalスタッフアカウントが何やら思わせぶりなツイートをして話題になりましたが、その情報がようやく解禁されたようです。

近日発表とのことだったのでてっきり今週末に秋葉原にて開催されるポタフェスに合わせて新製品情報として発表されるのかと思っていたのですが、まさかのクラウドファンディング企画でした。

 

その名もMake

 

公式サイトでの説明によると、本プロジェクトはfinalのこれまでのイヤホン組立体験会での経験を生かしたものとなっているようです。

プロジェクト名でもある『Make』の名を冠したイヤホン3モデルが同時展開されており、3BAやハイブリッドなど、これまでのfinalからは想像もつかない分野に踏み込んでいる、挑戦的な内容になっています。

詳細はfinal公式サイトおよびプロジェクトページをご確認ください。

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NUARL NX110A レビュー

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NUARL NX110A-MC

 

 

「カスタムをオーダーしてしまったからもう今年中はオー活しない」

みたいなことを言っていましたが、やっぱり無理でした。

新しいイヤホンを開拓しようとアキバへ出向いたところ、出会ってしまったのです。

ご存知でしょうがわたくしたろは低音にはうるさく、といいますか低音が全てといったくらいの低音バカなものですから、そんじょそこらのイヤホンじゃ満足できないのです。

 

が、このイヤホンときたらもうドンピシャで、思わずにやけてしまい周りから変な目で見られていなかったかと心配したほど。

それはもうとてつもなくほれ込んでしまい、またお値段たったの4,000円ということですから、迷うことなく購入へ踏み切ったというわけです。

 

高いイヤホンをいくつも持っているからでしょうか、感覚がマヒしてしまっているのだろうなぁと。

5,000円程度のイヤホンじゃなんとも思わなくなっていることに、さすがに危機感を覚え始めました。

もうちょっと節度を持っていきたいと思います(多分無理)

 

購入のきっかけとしては低音の迫力に魅せられてということなのですが、こいつの本当の凄さは低域にはありません。

非常に優秀な子ですので単なるアホイヤホンと勘違いされないようにだけお願いします。

詳しくは後程。

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多段オーディオは恥じらいとともに

みなさんのポータブルオーディオ環境はどのようなものでしょうか

DAPを使っている人もいれば、そこにアンプを重ねていたり、はたまた上流にはこだわらないとスマホ直挿しの方もいらっしゃることでしょう

かくいうわたしはDAC×1、AMP×2を含む4段構成がメインとなっているのですが、これがもう恥ずかしいったらありゃしないのです

 

1ヶ月ほど前に某掲示板にてスマホ直挿しで高級イヤホンを試聴することの是非に関して騒がれており、ちょっとした話題になりました

実際イヤホンを試聴している人の中でもスマホを使っている人は非常に多いですし、それはヨドバシやビックカメラなどの家電量販店に限らず、e☆イヤホンのようなイヤホン専門店も例外ではありません

 

そういう現状に対して、スマホじゃ鳴らしきれない、良さを十分に引き出せないといった根拠を挙げてオタクがスマホユーザーをこき下ろしているというような内容でした

しかしながら4段構成のわたしに言わせれば、ドヤ顔でオーディオ環境を見せびらかしつつ試聴だなんて死んでもできないのです

「そんなに詰んで音質面で意味があるのか?」

というようなオタクからのツッコミが怖いというのももちろんあるのですが、それ以上に怖いのはむしろスマホユーザーの目です

 

先ほども書きましたとおり、日本一と言われるイヤホン専門店であるe☆イヤホンですら、来店客のスマホでの試聴率は非常に高いのです

そりゃ、普段はDAPを使っているけど試聴程度ならスマホでいいからっていうようなオタクも少なからずいることでしょう

それにしたってスマホの多いこと多いこと

しかもそのスマホで試聴してる人の大半が、真の一般人なわけです

 

そんな人の横で弁当箱のような4段を取り出して試聴するところを想像してみてください

十中八九見られます

しかも大抵は2度見です

酷いときには

「なんだこいつ...」

みたいな感じで心無い視線を浴びせてくるのです

 

AKを使っているような人にすら見られるのです

この場合は単なる機材への興味の可能性もありますが、それですら恥ずかしさを感じずにはいられません

それが一般人だったときにゃ、もれなく"謎の機械を持っている輩"として変な目で見られてしまうわけです

文字通り顔から火が出る勢いでテンパります

なんで日本一の専門店やのに同類がおらへんねん、オタクが集まる店のはずやのになんでこんなに非オタばっかなんやと、恥ずかしさに耐えながら試聴をしなければならないわけです

 

先ほどのスレでスマホをバカにしているような人ならこんな状況でも

「まあ俺はお前とは違って音の違いがわかるからな(ドヤァ)」

などと内心思っているのか知りませんが、オタクの図太さというか謎の自信というか...

見習うべきところがあるように思います

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acoustic effect TRY-01 試聴レビュー

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acoustic effect TRY-01

 

 

わたしの大好きなメーカーの一つであるacoustic effect(通称アコエフ)から、先日新しいモデルが登場しました。先月のヘッドホン祭にて営業さんとたまたまお会いして、近いうちに新商品を発売するという旨を聞いていたのですが、本当にすぐでした。アコエフは秋のヘッドホン祭には出展しておらず、参加者側としていらっしゃった営業さんにお会いできたのですから、まさに偶然といった感じでした。

 

出展していなかったというのも、当初の予定ではこのTRY-01を掲げて出るつもりだったようなのです。しかしながらギリギリまで粘ったものの当日にサンプルを東京まで持ってこられるかどうかが怪しかったため、やむなく出展を取りやめてしまったのだとか。別にYSMだけだったとしてもいつも通りブース出したらよかったのに...

 

いずれにせよ、こうやってリリースできたわけですからよかったというものです。アコエフのイヤホンってだけで発売前から期待値はMAXだっただけに若干辛口評価な部分もありますがどうか参考程度に。

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リケーブル解体ミニミニ

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ずっと前にSong's-Audio GALAXY PLUSのジャンクをゲットしていたので、そちらの線材を抜き出してミニミニにしました

そのGALAXY PLUSとは別に7NOCCの中華線材も加えて12芯にしています

個人的には編み込むとすればこの12芯組みが一番格好いいと思うんですよね

 

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内訳はGP×9とOCC×3

好きな色の比率で組んでみたかったというだけで、毎度ながら見た目が先行して出来上がったケーブルです

だってこれイケメンじゃないですか

 

またしても要らないケーブルが出来上がってしまったので、今週末のポタフェスでお会いした方にでも投げつけようかと思います

見かけたらお声がけください

残っていればあげます

 

final組立講座復活

なんと、あの組立講座が再び開催されます!

2年前の大阪ポタフェス限定で実施され、あまりの反響からその後各所で追加開催されたほどの人気を博したモデルが復活です

かくいうたろも大阪での講座に参加しており、わたしが自作にハマるきっかけにもなった大事なイヤホンちゃんなのです(最近はあまり聴いていなかったのですが...)

 

しかも今回はリニューアルモデルとしてオリジナルの銀筐体からマットブラック仕上げへと変更が成されているのですから見逃せません

個人的には今回のモデルの方が見た目的に落ち着いた印象が感じられて好みなくらいです

今回はわたしが作った時より5,000円ほど高い24,900円となっているようですが、それでも十分に安く感じてしまうモデルであることは確かです

 

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